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養生の考え方
医心堂子宝漢方 養生の考え方
体外受精や人工授精といった科学的な治療が進歩しているにもかかわらず、なぜ子宝に恵まれる人が減ってきてしまったのでしょう。結婚する年齢が遅くなったということもありますが、変わりすぎた生活習慣に大きなヒントがあるのではないでしょうか。世界を見渡しても人口は増えていますが先進国は少子化が問題になっています。一方、発展途上国の人口は増加しています。
恵まれすぎた食生活、便利になった生活が影響しているように思えてなりません。
一方、体外受精も人工授精もなかった時代の昭和のお婆ちゃん達は一人で5人、6 人と産んでいました。赤ちゃんを欲しいと望む人がお手本にすべきは、昭和のお婆ちゃん達の生活ではないでしょうか。
医心堂薬局では昭和のお婆ちゃんの生活をお手本にすることで、赤ちゃんの授かりやすい身体づくりのアドバイスをしています。
食事・排泄・睡眠・運動・心
医心堂ではこの5つの養生を大切にしています!

食事
ご飯、味噌汁、漬物、納豆、焼き魚など和食中心を心がけてもらいます。パン、パスタ、ラーメン、チョコレート、ケーキなどカタカナの食事はお婆ちゃん達は食べていませんでした。また牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品も摂っていません。
排泄
お通じ、お小水、汗を出す。特に便秘気味の方は腸に古い便が溜まっていることによって血液が汚れてしまいます。根菜類、海草類、キノコ類が多く和食中心のお婆ちゃんの摂取が少なくデスクワークの多い女性では便秘気味の方が多いです。
睡眠
仕事と家事を終えて寝る時間が 0:00 を過ぎてしまう方が少なくありません。昔から22:00 ~ 2:00 がゴールデンタイムと言われるようにホルモンの分泌される重要な時間帯です。昔のお婆ちゃん達は今のように電気や TV、スマホなどもなかったので 22:00 には寝ていました。22:00 は難しくても 23:00 には就寝できるようにしたいです。
運動
現代の女性の多くはデスクワークが多く、移動も車や公共交通機関が多いため、歩く機会が減りました。また洗濯機や掃除機などの道具で便利になっているため体を動かすことが減ってしまっています。昔のお婆ちゃん達は農作業や畑仕事をしていた方がほとんどでしたので、運動として体を動かしてはいませんでしたが、普段の生活が運動になっていました。現代人は意識して歩くなどしないと日常生活で体を動かす機会は少ないと思います。1 日 30 分でも歩くようにしたいですね。
ストレス緩和(心の持ち方)
仕事のストレス、家族のストレス、赤ちゃんが授からないストレスなど、たくさんのストレスがあるかと思います。仕事をしながら不妊治療の病院に通うストレス、自分より後に結婚した友人が妊娠したなど様々なストレスを抱えていると思います。ただ昔のお婆ちゃん達にストレスはなかったのかというと“ストレス”という言葉がなかっただけで、ストレスはあったと思います。昔は食事が今のように必ず食べれたわけではありません。
農作業などは早朝から働いていたはずです。義父母との同居もあったはずですし、現代のように男女平等ではなかった時代です。ストレスの内容は違うかもしれませんが今も昔もストレスを抱えていたことに変わりはありません。医心堂薬局では一人一人のお悩みをお聞きして少しでも前を向いて治療できるように寄り添っていきたいと考えています。
当店では漢方薬と養生の両面から妊娠する力を底上げするお手伝いをさせていただきます。
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